アフィリエイターを使うアフィリエイトプロモーション主、つまり広告主にとって、
アフィリエイターを使うのは得なのか、損なのか
がデータサイエンスで検証されることが進んでおり、結論からいえば、
「有名ならむしろマイナス」
「無名ならプラス」
というエビデンスが揃ってきている。
どういうことか?
つまり、
- すでに有名
- すでに売れている
という商品、ブランドがアフィリエイターを使って販促をブーストさせようとする。するとどうなるか?
元々買う予定だった人が買う行動をアフィリエイターの成果として帰属させ、結果として広告主のお金が無駄にアフィリエイターに流れてしまう
ということになりかねない。
さらにこの手のアフィリエイターは、
公式HPとの間に
「ペラページを挟み込む」
みたいな、単なる介在というか、実質的な転売ヤーみたいな動きをすることが多い。介在価値がない。
購入を、アフィリエイターが「手柄横取り」してしまう。
こうなってくると、
つまり、
- すでに有名
- すでに売れている
という商品、ブランドがアフィリエイターを使って販促をブーストするメリットはない。
では、アフィリエイターはいかなる理由で使うべきか。
それは、
無名で、とにかく認知されたい
という段階、拡散されたいという状態である。
広告主からすれば、拡散にあたり、報酬は成果報酬で済むので赤字にはならない。
だから便利で都合が良い拡散マシンになる。
そして、拡散して知名度が上がれば、アフィリエイターはお役御免となる。
つまり、
広まって有名になって売れ筋になっていく無名商品
というのは、アフィリエイターは梯子を外される運命にある。
使い捨てなのである。
以上を踏まえるとアフィリエイター側の戦略としては、
- 今は無名だが、これから広まって売れていく商品に乗っかる
- 今は無名で、この先もそんな広まらないし売れないものを、自分の力でボチボチ売っていく
ということになる。
だが、「2」ではジレンマが発生する。良い商品、ブランドならば、なぜ広まらない・有名にならないのだ、ということだ。よって、宿命として、2は「変な商品」「ニッチな商品」「ニッチな需要」を取り扱うことになるだろう。
どうしても小銭稼ぎになりやすい。
おまけに、それがアフィリエイターを介在して買われたとて、次はアフィリエイターが介在されない。そして元々ニッチであるがゆえに、すぐ新規は開拓し尽くす。アフィリエイターというのは、広告主にとっては新規開拓のために成果報酬で動いてくれる都合が良い手駒でしかない。
仮に「1」のやり方でサーフィンするとしても、これはその商品紹介で稼ぎ続けられない運命であることを示している。
何度も言うが、広告主にとっては、広まればお役御免だからだ。
こういったことを考えると、自ずと、
何をどうすべきか
ということが見えてくるだろう。。。。
令和のズルい奴ら スーパーアフィリエイターズ 〜月収500万円以上の猛者たち〜
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



